小説詳細/あらすじ/目次

竜殺しの姫君

筆者 : 活火山(ヤマガン) / 種別 : 短編 (ページ容量 : 14.6KB)
投稿日 : 2015/10/14(水) 08:10 / 更新日 : 2015/10/14(水) 08:16
  • あらすじ

  • リーナ・ギルバルト王女は、『灰色の瞳』を持って生まれた。『灰色の瞳』を持つ人間は、ドラゴンを使役し国を滅ぼすという伝承があり、彼女もまたそういう存在であるとされた。
     彼女は自らドラゴンを殺し、自分が普通の人間であることを証明するため、日夜剣術の修行に勤しんでいた。
     そんなある日、漆黒の竜、鎧竜《アーマード・ドラゴン》が襲来する。対ドラゴン用に用意された武器や砲弾をものともしないその鎧竜《アーマード・ドラゴン》にリーナは一人で戦いを挑むことを決意する。